思考療法とは?

軽度認知障害者を【思考教材・活脳教具】を用いて脳の機能改善や維持を図る、または認知症を予防するための非薬物療法です。「パズル道場」と「北海道大学医学部」が同学部内に【高次脳機能創発講座】を設置。臨床実験を行って科学的に分かっていることを用いて【前頭前野】を活性化させ、軽度認知障害者の脳機能の維持(ボケ防止)や改善、または高齢者の認知症予防を行う方法を「思考療法」と言います。

「思考療法」は、株式会社TSパートナーズの商標または登録商標です。

脳の仕組みを理解しよう!
[大脳・小脳・脳幹]の3つで構成

認知症予防・維持にもっとも
重要なのは大脳の中の「前頭前野」

大脳は、前頭葉、頭頂葉、側頭葉、後頭葉の4つから成り立っています。この前頭葉の前方にある 前頭前野が思考活動をする場所 として司令塔の役割をしています。前頭前野は、若いうちは多くの情報を処理することができますが、年を重ねるにつれてその処理範囲が狭まってきます。要するに、脳が衰え、認知症や軽度認知障害に繋がるのは、前頭前野の働きが大きく影響しています。

脳のイラスト
活脳パズルのシステムを説明する医師

心理機能のコントロールすることを
「高次脳機能」といいます。

この高次脳機能をつかさどるのが前頭前野です。
前頭前野が衰えると、注意力や集中力が低下し、記憶に支障をきたし、感情や行動の抑制が利かなくなり、普段の生活に影響が出てきます。

活脳パズルで毎日を豊かに生活しよう!

前頭前野がよく働く状態をつくる
「脳の筋トレ」で必要です。

毎日を豊かに生活するためには、「前頭前野」がよく働く状態をつくることが必要です。そして、脳はいくつになっても鍛えることができます。そのためには適切なトレーニング、脳の筋トレを行う必要があります。一番のポイントは、簡単すぎず、難しすぎず、自分ができるギリギリの難しさで、適度な負荷をかけてトレーニングすることです。

笑顔の看護師
活脳パズルキャラクター「活脳くん」

脳は使えば使うほど活性化

脳は使えば使うほど活性化、単純に脳を使うだけでも能力は高まります。
そして更に、誰もが持っている様々な能力を様々な角度からアプローチすることができる、質の高いプログラムであれば、多大な効果を得ることができます。これが、まさにこの【活脳パズル】のプログラムです 。まさしく“脳の筋トレ”なのです。

活脳パズルの教材の構成について知ろう!

思考教材は成果が解りやすく
やる気が続く10段階の構成です。

ブロンズ、シルバー、ゴールドと10段階ごとに昇級して行きます。全30段階をクリアすることで、確実に脳を活性化させることができ、思考力を鍛えることが可能な、他に類を見ないプログラムとなっております。体の健康と共に脳の健康、活性化のためにまずは、ブロンズを受講することをお奨めいたします。

笑顔の女性
活脳パズルの取り組み方を説明するよ!

テキストと教具を使用する
思考療法の取り組み方​

活脳パズルは、テキストと教具の紐通しを使います。テキストは全4回の構成になっており、毎週1回分を取り組むことにより1ヶ月で終了することができます。余裕がある方は、全4回を一気に解いても構いません。30段階のテキストを全て終了することを目指しましょう!

活脳パズルでレクリエーションを行う男性
活脳パズルの例題1
活脳パズルの例題2
活脳パズルの例題3
活脳パズルの例題4